スマトラ島沖地震の被災者に深い哀悼の意を表します。
12月26日夕刻、衝撃の報道を耳にしました、インドネシアでM8.9(後にM9.0に修正)の巨大地震が発生。この地震による津波でインドネシア、タイ、スリランカ、インドに大きな被害があったとの事。
この地震の被害の全貌は2005年1月3日現在でも明らかではありませんが、中々被害情報を明らかしなかったタイでもインド洋で15万人(外国報道機関による)、タイ国内では6県に被害が及びタイ人、外国人を含め5千人に近い犠牲者が出たとの報道です。
タイではプーケット、ピーピー島だけの被害が報道されていますが、プーケット島はタイ本土とほぼ陸続きで、背後にはその数百倍の海岸線が続いてます。インド洋全体では数百人の日本人旅行者の安否が確認出来ていません、この有史以来最大の自然災害に対して、日本ではあまりに報道が少ないのが異様です。
そして段階は何人亡くなったかではなく、生活の基盤を失った数百万人を如何援助するかです。CNNでは24時間この災害を報道し、国(アメリカ)の対応が緩慢であると容赦なく批判を浴びせています。
筆者は7日からタイで情報収集を行う予定ですが、日程的に被災地には入れません。地震に無縁なバンコクでも揺れを感じたとの事なので、現地の生情報を帰国後お知らせしたいと思います。
災害のない一年でありますよう、この年初に祈願致します。
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