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レシピ渦巻.GIF (282 バイト) カーオ・タン・ナータン
−おこげのココナッツソース添え−
recipe50.jpg (19564 バイト) おこげは、タイではカオタン、中国ではクオパまたはコッパウと呼ばれ、その正体は、炊いたご飯(またはもち米)を薄く盛って乾燥させ、さらに油で揚げたもの。今回のレシピで用いた“生おこげ”とは、油で揚げる前のおこげをさしています。中華食品売り場などで、シート状になった“生おこげ”を手に入れることができるでしょう。お酒のおつまみにぴったりの、メニューです。

材料リスト(2人分)
エビ 8尾 砂糖 大さじ山盛り1杯
豚の挽肉 80g うまみ調味料 小さじ1杯
おこげ (生、5cm四方) 15片 大さじ1/4杯
ホムデン 4個 サラダ油 大さじ3杯
パクチー の根 80g 揚げ油 適量
カピ 10g    
ココナッツミルク 大さじ2杯 サラダ菜 3枚
シーユー・カオ 大さじ1/2杯 プリッキーヌー 2本
鶏がらスープ 大さじ2杯 パクチー 少々
白コショウ(粒) 30粒    

1


 まず下ごしらえとして、 パクチー の根をみじん切りに、 ホムデン をスライスにします。エビは、殻を剥いて、頭と尾、背腸を取り除いたものを用意し、みじん切りにします。

2


 白コショウをすり鉢に入れ、すり潰します。続いて、 パクチー の根、 ホムデン カピ も、順次すり潰してゆきます。

3


 フライパンにサラダ油をひきます。手順2ですり潰したものを、強火で炒めます。1分ほど炒め、具が黄色味を帯びてきたら、エビと豚の挽肉を加えて炒めます。肉類に完全に火が通ったら、一旦お皿に空けます。フライパンは引続き使用するので、火にかけたままにしておきます。

4


 手順3のフライパンに、 ココナッツミルク を入れます。かき回しながら、強火で30秒ほど煮詰めます。そこに、手順3で炒めた具を戻し、混ぜ合わせあます。そこに、 鶏がらスープ 、砂糖、塩、うまみ調味料、 シーユー・カオ を加えます。全体的にどろどろとした感じになるまで混ぜ合わせ(目安3分)、火から降ろします。

5


 中華鍋に揚げ油を注ぎ、熱します(生おこげの小片を油の中に入れてみて、浮き上がってくるようならば、適温です)。生 おこげ を入れ、何度かひっくり返しながら、両面がうっすらと黄色味を帯びるまで揚げます(目安1分弱)。

6

 
 平たいお皿の真ん中に、小皿を置き、そこに手順5で作ったソースを盛り付けます。ソースの上には、赤い プリッキーヌー パクチー を添えます。小皿を囲むようにしてサラダ菜を敷き、揚げたおこげを並べたら、完成です。 おこげ に、ソースをのせていただきます。

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