クエティオ |
米が原料の乾麺です。太さにより3種類に分けられます。細麺がセンミー、中太麺がセンレック、幅広麺がセンヤイです。これら3つの麺を総称して「クエティオ」と呼び、タイの麺の代表的存在となっています。 |
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お米 |
タイで使われる米は日本で食されるものとは違い、インディカ米という品種のものです。性質もかなり違うので、日本のお米とはおいしく食べるための調理法も異なります。 |
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バミー |
バミーは小麦粉が原料の卵麺で、日本のラーメンとほとんど同じものです。
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おこげ |
タイでは“カオタン”、中国では“クオパ”または“コッパウ”と呼ばれています。炊いたご飯、またはもち米を薄く盛り、天日またはオーブンでよく乾燥させたものです。乾燥させたものは、さらに4〜5cm角に割って、しけないように保存します。食べる時は、油で揚げます。 |
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センコエチャップ |
米粉を水で溶いて、薄くのばし、乾燥させたもの(ライス・ペーパー)を、1辺が8cm程度の三角形、あるいは四角形に切ったもの。英語読みでは、ライス・フレークです。茹でるとくるくると丸まり、マカロニのようになります。センミーやセンレックなどの種類がある“クエティオ”の、一番太い麺という分類になります。 |
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