カレーペースト |
このペーストとココナッツミルク、肉、野菜などの材料を揃えれば、簡単にタイカレーが作れるようになっています。レッド、グリーン、イエローなどのカレーペーストがありますが、特にレッドカレーペーストはカレー以外にも炒め物などの調味料として利用されます。 |
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魚団子 |
タイで販売されているパック詰めの魚のすり身の団子です。材料に使われる魚の種類によって幾つかのランクに分けられています。
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カティアム・ドーン |
にんにくの甘酢漬けです。にんにくを細かく切り、甘酢と一緒に料理にかけて使用します。 |
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ココナッツミルクパウダー |
ココナッツミルクをパウダー状にしたものです。液状のものと違い日持ちが良いところが重宝されます。使用する場合は、その都度お湯に溶いて下さい。 |
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カヌン |
カヌンは別名、「ジャックフルーツ」といいます。世界最大のフルーツといわれ、柔らかな粒状の突起がある果皮を持ちます。果肉は黄色で甘みが強く、酸味はあまりありません。
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パイナップル入りンゴ |
パイナップルとンゴ(「ランプータン」)の缶詰です。ンゴは柔らかいトゲに囲まれた外見をしていますが、果肉は白色透明で、サッパリとした軽い甘みと芳香があります。トゲが緑っぽいものと赤いものがあり、緑色のものはンゴ・ロリアンと呼ばれ、赤色に比べやや高値です。 |
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チャイポー |
タイのたくあんです。日本のたくわんに比べてやや甘口です。生食したり、細かく刻んだものをクエティオ・パッタイなどに加えたりします。 |
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ラムヤイ缶 |
日本では「竜眼」、英語では「ロンガン」という、タイ北部特産のフルーツです。葡萄のように、房にたくさんの果実が付いていて、それを一つ一つ皮を剥いて食べていきます。葡萄から酸味を抜いたような味わいです。 |
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豚の皮 |
豚の皮を揚げたもので、タイの北部を中心に食されます。主に、タイ北部の伝統料理であるナムプリックと一緒に食べられます。 |
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タンチャーイ |
白菜とにんにく、塩を合わせて漬けたものです。元々は中国料理で使用された食材ですが、タイ料理でも使われています。 |
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ンゴ缶 |
日本では、ンゴという名前よりも「ランプータン」というほうが馴染みがあります。ランプータンの名前はマレーシアから来たもの。トロピカルフルーツの一種でさっぱりした軽い味わいがあります。 |
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クンチェン |
豚の挽肉に砂糖、塩を加えてよく混ぜあわせたものを腸詰めにして1、2週間干したものです。ソーセージに似ていますが、それよりも甘みがあります。日本ではあまり見かけない食材です。 |
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ネーム |
豚の挽肉に、にんにくと塩ともち米などをを加えて混ぜ合わせ、数日寝かして作ります。やや酸味の強いソーセージといった味わいです。タイ東北部の名物で、単体で食べたり、色々な料理に活用したりします。 |
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カーポープラー |
魚の浮き袋(胃袋)を乾燥させたもので、大きさは人差し指大。タイでは水に戻してスープの具や炒め物、また表面をカリッと揚げてサラダやスープの浮実などにします。中国では、魚肚(ユイトゥー)と呼ばれます。 |
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プラークラープ |
クラープは、タイ語で「カリカリッ」とした食感を表す言葉です。つまりプラークラープとは、焼いたり揚げたり干したりしてカリカリになった魚を意味します。使用する魚は雷魚(プラーチョーン)やハタ(プラーカーイ)などの大型の魚から、名もない雑魚まで多岐にわたり、特に定められてはいません。 |
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タピオカ |
キャッサバの塊根からとったデンプンで、キャッサバデンプンともいいます。タイ語ではサークー。形によって、タピオカフレーク、タピオカシード、タピオカパールの3種類があります(写真はタピオカパール)。コンソメスープの浮実など、菓子以外の用途にも使用されます。また、消化吸収が良く、病人食にも適しています。 |
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紅腐乳 |
豆腐に種々の香辛料と塩、こうじを加えて発酵させた、中国独特の加工品。“ホンルウフ”あるいは“ホンフニュウ”と読みます。主に酒の肴や鍋物の薬味、また、タイではタイスキのタレなどに用いられます。赤と白の2種類がありますが、紅米のこうじを加えたものが、赤色になります。 |
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ヤナン葉入り水煮タケノコ |
タイのタケノコ(ノーマイ)を、ヤナン葉と塩、砂糖、水で煮たものです。缶詰や瓶詰にして売られています。ヤナン葉を入れることで、タケノコに色(緑)と香りがつきます。英語表記は、"BAMBOO
SHOOTS IN YANANG LEAVES EXTRACT"。ヤナン葉は、もともと雑木林などに自生する植物ですが、現在では、栽培されることが多いようです。色と香り付けばかりでなく、若いヤナン葉は、そのままでも食されています。 |
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