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バンチェン遺跡及びその周辺図
■バンチェン国立博物館※写真提供:タイ政府観光庁
バンチェン遺跡の出土品を多数展示
遺跡より発掘された出土品である陶器、銅器、ビーズなどが展示されている。1階は、バンチェンの村の文化、2階は出土品、別館は遺跡紹介。(近郊の遺跡も紹介されている)
| 開館時間: |
9:00〜16:30 無休(1999年調べ) |
| 入場料: |
30B(要確認) |
備考:一部コーンケンにある博物館でも、出土品が展示されているという。
■ワット・ポー・シーナイ※写真提供:タイ政府観光庁
遺跡の発掘現場
博物館より徒歩20分。遺跡の発掘現場を見学できる。
備考:記念館は、整備中の可能性あり。
■マット・ミー
イサーン独特の綿織物の生産を行っている村。
■バーン・プー・ルー
バンチェン様式の焼き物が作られている村。
ちょっと、郊外のみどころ
T.ウドン・ターニー
19世紀末、タイ・フランス条約の結果できた町。ベトナム戦争当時は、アメリカ軍の基地があり、そのため急速な発展を遂げた。
レジャー関連やバーなどは、基地撤退後、一緒になくなってしまったが、中心部は、商店街・ショッピングセンターから屋台・露店まで活気づいており、ちょっとした散歩にも良い町である。
■ノーン・プラジャック公園
昼間は家族、夜は恋人たちの憩いの場
とにかく広い公園。その景観は憩いの場にふさわしく、花が咲き乱れる中、池や島がつり橋などで結ばれ、一周して歩くととても良い気持ちになれそう。人が多く集う場所なので、結構にぎやかで楽しい。
■プー・プラ・バート歴史公園
何の形?・・・奇岩で有名
ウドン・ターニーより北西56km(バンチェンとちょうど反対にあたる)に位置する山。奇岩があることで有名。見物には2,3時間徒歩を要するので、それなりの覚悟が必要?!
備考:北バスターミナルよりバスが発車している。
| 開館時間: |
8:00〜16:00(1999年調べ) |
| 入場料: |
30B(1999年調べ) |
■ワット・プラタート・プラ・プッタバート・ブアボック
仏足石とそれを祀る白い仏塔
プー・プラ・バート歴史公園より約1kmのところに位置する高名な仏教寺院。入り口付近の白い仏塔(長さ1.93m、幅0.9m、深さ0.6mの仏足石を祀る)は8.5m四方の台座、45mの高さというから迫力がある。毎年3月にはお祭りが開催され、参拝者でにぎわうという。
U.ノーンカーイ
ウドン・ターニーより、バスや鉄道で約1時間。バンコクからは、ほとんどの場合、ウドン・ターニーに行く手段の延長上の終着駅が、ノーンカーイだと思っていただければほぼ間違いない。
メコン川に沿った町で、タイ・ラオス友好橋でラオスとの国境超えができる。(徒歩では無理。車や乗合バスでイミグレーションオフィスを経由して初めて達成できるのダ!)
ラオス語も通じるし、ベトナム系の住民地区(スィー・チェンマイ:ライスペーパー世界一の生産地)もあるという、小さいながらも様々な文化が触れ合うエキゾチックな町である。
■ワット・ポー・チャイ
メコンの川底から引き上げた像がある
青銅製の胴体部分に純金の頭部という仏像が、大きな本堂の中に安置されている。もともとは、ラオスにあったものだという。メコンの川底から引き上げたという言い伝えがあるという。
■ワット・ケーク
バラモン僧の作り上げた幻想的な寺院
バラモン僧のルアンプーの指導により、ラオス領で似た寺院を築いてから、メコン対岸に建立したという念のいれよう。緑が美しい庭園に、様様な像が無数に立ち並ぶ幻想的な世界が垣間見れる。ストーリーが新しく生み出されそうな迫力が素晴らしい。バラモン教と仏教の交わりが面白い。
| 開館時間: |
7:00〜17:00 土日は18:00まで(1999年調べ) |
| 入場料: |
10B |
■ワット・プラ・タート・バン・パーン
ラオス様式の35mの塔が聳え立つ
洪水によって崩壊していた部分も1978年に修復され現在に至る。1559年、ヴェンチャンのジャヤチェッタ王が遠征してきて、インド様式からラオス様式に改修したと言われている。約35mを誇る境内の塔が有名。
■ホー族鎮圧記念碑
ホー族との戦いに勝利をおさめた記念と犠牲者の慰安を象徴する記念碑
ノーンカーイの県庁の前にそびえる記念碑。1875年に、ラオスの軍勢として侵略を仕掛けてきたホー族との戦いに勝利をおさめた記念と犠牲者の慰安のために建造された。
備考:記念式典が3月5日に行われる。
V.コーンケーン
■プー・ウィアン国立公園
恐竜の化石発見
ジュラ紀の恐竜の化石が発見されたことで有名。公園入り口には、出土された化石が展示されているビジター・センターがある。入り口には、恐竜の像があるのですぐ分かるはず。
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