前回のタイ語入門で解説したタイ語の仕組をもう一度思い出してみて下さい。
- タイ文字は、アルファベットにあたる42個の「子音字」と、「母音符号」、「声調符号」、そしてわずかなそれ以外の符号から成り立っている。
- さらに、この42個のアルファベットはすべて、「中子音」、「高子音」、「低子音」と呼ばれるもののどれかに分類されている。
- ある単語の読み方は、音節の頭文字(頭子音と言う)となるアルファベットが、「中子音」、「高子音」、「低子音」のどの種類に属するかで決まってくる。
つまり、音節の頭文字(頭子音)が3つのどの種類に属するかを知ることは、タイ語を読む時の、最初の1歩になるわけなのです。
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