タイ文字は模様に見える。語学の授業は貴重な睡眠時間。ピアノはバイエルで挫折。そんなあなたにお送りしたい超初心者級タイ語入門・第5時限目。
こんにちは。 「勝手にアルファベット」というコンセプトでお送りしてきた、タイのアルファベット紹介も、いよいよこれがラストステージ。今回出てくるタイ文字に目を通せば、第2時眼、第3時限、第4時限目の「タイ語講座」とあわせて、あなたはすべてのタイアルファベットをクリアしたことになります。 さて今回、最後の砦となるのは、低子音のうち、「対応字」に属する文字。
「っと、待って。低子音ってなんスか?」 という方のために、第1時限と第2時眼目、それに第3時限と第4時限目の「タイ語入門」をまとめてみました。 タイ文字は、アルファベットに相当する42個の「子音字」と、「母音符号」、「声調符号」、そしてわずかなそれ以外の符号から成り立っている さらに、この42個のアルファベットはすべて、「中子音」、「高子音」、「低子音」と呼ばれるもののどれかに分類されている ある単語の読み方は、音節の頭文字となるアルファベット(頭子音と言う)が、「中子音」、「高子音」、「低子音」のどれに属するかに影響される つまり、音節の頭文字(頭子音)が3つのどの種類に属するかを知ることは、タイ語を読む時の、最初の手がかりになるのです。
つまり、音節の頭文字(頭子音)が3つのどの種類に属するかを知ることは、タイ語を読む時の、最初の手がかりになるのです。
「じゃあ、“対応字”ってのは?」 低子音に属するアルファベットは、全部で23文字あります。ところが、その23文字の中でも、さらに、「単独字」と「対応字」の2種類に分かれています。 「単独字」と「対応字」の違いは、発音です。簡単にいいますと、 単独字は、唯一無二の発音をする 対応字は、一部の高子音と全く同じ発音をする ということです。前回は、この2種類のうち、「単独字」に属する低子音をご紹介しました。
「単独字」と「対応字」の違いは、発音です。簡単にいいますと、
ということです。前回は、この2種類のうち、「単独字」に属する低子音をご紹介しました。
「同じなんですか。へえ。」 そして、今回ご紹介するのが、「対応字」。先ほども申しましたが、「対応字」は、前々回の「タイ語講座」でご紹介した「高子音」と、同じ発音を持つ低子音です。 ですが、高子音と全く同じ発音をするからといって、そのことで何かムツカシイことが起こるという訳ではないので、「同じなんですか。へえ。」と、頭の隅にとどめておく程度で十分です。 これに対して、「単独字」に関しては、「声調」というものがからむと、ちょっとだけややこしいことがでてくるのですが…。それはまたの機会にいたしましょう。
ですが、高子音と全く同じ発音をするからといって、そのことで何かムツカシイことが起こるという訳ではないので、「同じなんですか。へえ。」と、頭の隅にとどめておく程度で十分です。
これに対して、「単独字」に関しては、「声調」というものがからむと、ちょっとだけややこしいことがでてくるのですが…。それはまたの機会にいたしましょう。
そして、旅立ち。 下記に並んだ13文字が、低子音のうち、「対応字」に属するものです。 文字をクリックすると、少し詳しい解説のページに飛びます。
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