低子音(対応字)の読みと書き [kh]という音を持つ。 日本語の「カ行」を、息をもらしながら発音する。 例えば[khaa]は、ハッというような息を伴って「カハー」のように発音する。 音節の最後にこの子音がきた場合は、[k]という発音をする。 高子音のと同じ発音。
低子音(対応字)の読みと書き
[kh]という音を持つ。 日本語の「カ行」を、息をもらしながら発音する。 例えば[khaa]は、ハッというような息を伴って「カハー」のように発音する。 音節の最後にこの子音がきた場合は、[k]という発音をする。 高子音のと同じ発音。
[ch]という音を持つ。 日本語の「チャ行」と「シャ行」との間のような音を、息をもらしながら発音する。 例えば[chaa]は、「チャー」または「チハー」のように鋭い摩擦音を伴って発音する。 高子音のと同じ発音。
[s]という音を持つ。 日本語の「サ行」の「サ、ス、セ、ソ」と同じ発音をする。 音節の最後にこの子音がきた場合は、[t]という発音をする。 高子音のと同じ発音。
[th]という音を持つ。 「タ、ティ、トゥ、テ、ト」と息をもらしながら発音する。 例えば[thaa]は、「タハー」と、気合いをかける時のように勢いよく発音する。 音節の最後にこの子音がきた場合は、[t]という発音をする。 高子音のと同じ発音。
[ph]という音を持つ。 日本語の「パ行」を息をもらしながら発音する。 例えば[phaa]は「パハー」、[phii]は「ピヒー」のように、強い息を伴って発音する。 音節の最後にこの子音がきた場合は、[p]という発音をする。 高子音のと同じ発音。
[f]という音を持つ。 英語のfとほぼ同じように、上の歯で下唇を軽くかみながら、「ファ、フィ、フ、フェ、フォ」と発音する。 音節の最後にこの子音がきた場合は、[p]という発音をする。 高子音のと同じ発音。
[h]という音を持つ。 日本語の「ハ行」の「ハ、ヘ、ホ」と同じ発音をする。 例えば[haa]は「ハー」と発音する。 高子音のと同じ発音。
いかがでしょうか。タイ文字が、模様ではなく、文字として見えるようになりましたでしょうか。
せっかくアルファベットが全部わかったのだから、さて、タイ語の文章を読んでみよう!とゆきたいところですが、残念ながら、まだまだ、タイ語を読むには手がかりが少なすぎることに、もうお気づきでしょう。
でも、なにはともあれ、お疲れさまでした。そして、「タイ語入門」5時限目までお付き合いくださいまして、ありがとうございました。
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